ほうれい線なくす

ほうれい線を無くすためにやるべき対策とは?

年齢を感じさせるほうれい線をなくすために何か対策をしていますか?
ほうれい線は歳を取ったら必ずできてしまうもの・・・とあきらめてしまっていませんか?
実は、ほうれい線をなくすための予防法や対策で、ほうれい線をなくす・改善することが可能です。

 

ほうれい線は、顔の筋力の低下と肌の乾燥に原因があります。
この原因を解消するために、トレーニングや肌ケアを行いましょう。

 

まずは顔の表情筋をしっかり鍛える、簡単なトレーニングです。

割りばしや鉛筆など棒状のものを横にして前歯で固定します。
そのままにっこりと笑って、30秒表情をキープします。

※口角が加えた棒のラインより上に上がるようにするとより効果的です。
口角をしっかり引き上げることにより、頬の位置を高く保ち、顔のリフトアップにも効果的です。
棒がなくても口角を引き上げることは表情筋を鍛えることにつながりますので、普段から意識するとよいでしょう。

 

次に、肌の保湿対策です。

若い人にほうれい線が目立たないのは、肌を支えて上げる線維の質が良いからです。
加齢によって減少する肌のコラーゲン線維、エラスチン線維、そしてヒアルロン酸をスキンケアで補給することによって、肌の力を取り戻します。

 

 

ほうれい線に効くエクササイズ

 

手軽にできるほうれい線解消エクササイズで、ほうれい線のない顔を目指しましょう。
ほうれい線に効くエクササイズは、トレーニング同様顔の筋肉を鍛えることが主な目的です。
顔の筋肉がしっかりと動いていることを意識しながら行ってみてくださいね。

 

顔の筋肉を大きく動かす。

頭と顎をひっぱられたような感覚で思い切り目も口も開く、逆に顔の中心にすべてのパーツを集めるように目も口もギュッとすぼめる。
めいっぱい口を開いたり横に広げて「あいうえお」を発音する。
顔を開放・収縮させるような感覚で大きく動かします。
このエクササイズで「顔が疲れたな」と思ってしまった人は、普段表情筋を使っていないというサインです。
ほうれい線を改善するために表情筋を意識して動かしていきましょう。

 

手を使ってほうれい線にアプローチ

頬骨の下の少しくぼんだ所に、指をあててゆっくり回します。
そのまま小鼻の脇にあるほうれい線にも同じように指をあてて、ゆっくりと回します。
※片側ずつ行うのではなく、両手を使用して左右対称に動かします。
化粧直しのタイミングや、テレビを見ながら、寝る前に布団に入ってから、どこでもできるエクササイズです。
気づいたときに習慣的に行うことで、効果が得られます。

 

 

ほうれい線をなくす!という意識をもつ

 

ほうれい線は、「なくしたい」と、「思っている」だけではなくなりません。
ほうれい線が気になった瞬間に、トレーニングやエクササイズを一緒に思い出して実行してみてください。
スキンケアアイテムを買い替える際に、保湿力や美容成分の配合を見直してみるのも良いでしょう。
ほうれい線を意識することで、対策にも手が伸びます。
ぜひほうれい線をなくすという意識をもって臨んでみてくださいね。

 

 

 

 

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